皆既日食2009 計画編
中国武漢で皆既日食見てきました。
1988年小笠原沖と、1999年ドイツミュンヘンでの皆既日食を見て
次の日食は2009年だなと。
計画を始めたのは、1999年の日食を見た直後。
計画としては、とりあえずマイルをためる。行く場所は、マイルをためてから決めよう。
航空会社の上級会員になっておくと、チケット取るのに、いろいろ便利だな。
ということで、2009年まで、UAやANAの上級会員を維持。
具体的な旅行計画を立て始めたのは、2008年に入ってから、
マイルとホテルの空き情報を調査すると、8月の時点では全然余裕。
見に行く候補地は、奄美、トカラ、上海、重慶、武漢
奄美・トカラ:
・島に渡ると、日食の日に帰れ無そう。
・ツアーしかない。
・料金が高い上に、抽選に外れるかも。
・7月なので、万一梅雨前線が残っていると、雨になりそう。
・もし雨になったら、逃げ場がない。
上海:
・透明度が悪そう。
・海沿いなので、梅雨前線の影響あるかも
重慶:
・スモッグがひどそう
武漢:
・google earthで調べると、空港の真上に皆既日食の中心線がある。
・皆既日食の時間は9:30で、この後の11:00の北京行きに乗れば、19:00に成田に着く
という理由で、武漢空港で見ることに決定。
あと、せっかく連休なので、マカオに寄ることに。マカオ-武漢の安い直行便があるし。
2008年11月に、以下のルートのスタアラ航空券をマイルで発券。
7/18 成田-香港
7/21 香港-武漢(別切り)
7/22 武漢-北京-成田
22000マイル+約20000円の燃油サーチャージと諸費用。
武漢のホテルは、ヒルトン系列が無かったので、
インターコンチ・ホリデイイン系列の武漢天安ホリデイイン(約500元)に決定。
4月頃:
マカオー武漢の直行便が運休になることが判明。
しょうがないので、深せん-武漢、香港-武漢等を調査。
深せん-武漢は値段は安いものの、時間が合わないので、中国南方航空の香港-武漢便に決定しwebから購入。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)



























































































































最近のコメント