ドイツラリー2008 2日目

ドイツラリー2日目です。のんびりアップします。

まずはビデオの置き場を確保したました。SONYのeyeVioというサイトで、高画質ビデオファイルが置けます。

1日目のリンクから。(重いです)

① ヘリからの空撮(離陸)

http://eyevio.jp/movie/195972

② ヘリからの空撮(コースの様子)

http://eyevio.jp/movie/195974

③ ヘリからの空撮(ラリーカー)

http://eyevio.jp/movie/195975

2日目

この日は、SS7・SS10・SS11・SS14の4つのSSを回る。ただし、SS10・SS14は同じ場所。

朝6時30分から朝ごはん7:30出発の予定。だけど結構のんびりしている。
結局出発したのは7:45分頃。1時間弱走ってSS7に到着。

SS7:

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駐車場に着いてみるとなんか見覚えがある。2年前に来たのと同じ場所だった。

以下のリンクのSS14と同じ場所。

http://travel-rtw.air-nifty.com/blog/2006/09/2_b694.html

ただし同じコースでも2年前の逆送だった。

ここのSSは専用エリアは無く、自由に観戦。2年前は丘の上に上っていったので、今回は下の方に行ってみる。

相変わらず観戦エリアの設定は甘く、結構近くまで寄れる。ここでは車のアクションが面白そうだったので、移動しながらビデオで撮影。

① ソルベルグ(兄)

http://eyevio.jp/movie/195976

② コースをはみ出すラリーカー

http://eyevio.jp/movie/195977

③ 旧型インプレッサ

http://eyevio.jp/movie/195978

④ JWRC(若手カテゴリー)のシトロエン

http://eyevio.jp/movie/195973 

⑤ JWRCで上手かったドライバー Alessandro BETTEGA 
JWRC3位・A7クラス1位だった。調べてみたら去年はフォードのプロダクションカーにも乗ってたたみたい。

http://eyevio.jp/movie/195979

SS10:

ここは、有名な戦車演習場を使ったコース。通常は車を専用駐車場に止め、バスで観戦エリアまで移動するのだが、オフィシャルツアーなので車で観戦エリアまで直行できる。ここでは専用スタンドエリア+飲み物+トイレあり。途中で昼ごはんも出て来た。

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ビデオは固定し、メインはデジカメ撮影。

① シトロエン ソルド

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② アーバ

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③ デュバル

http://eyevio.jp/movie/195981

今回のドイツラリーでは、通常のラリーに加え、
”ヒストリックラリーカーパレードwithレーシングスピード”
というイベントをやっていた。懐かしいラリーカーが結構なスピードで走っていた。初めてランチアストラトスが走っているところを見れたのは結構感動。

走っていたのは、基本的に1990年以前のラリーカーでほとんどがグループB以前のもの。
・ランチアストラトス
・アウディクワトロ
・フェアレディZ(サファリ仕様?)
・トヨタセリカ
・ルノー5ターボ
などなど

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SS11

戦車演習場からSS11に移動。SS11のゴール付近。
このSSは専用エリアは無いので移動しながら撮影する。

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SSゴールの直前のアウト側から撮影。結構迫力があり、正直言って危ない。 右側に見えているのは、タイム計測用の装置。光電管かな?

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SS14:

この日最後に午前中のSS10と同じ場所に戻って観戦。ただし、専用スタンドは他のグループとシェアしているため、席が空いていれば使っていいという条件付。
同じ場所で見るのも面白く無いので、あちこち移動。

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夕方の7時に観戦終了。ホテルまで帰り、スタッフ含めてみんなで晩御飯を食べこの日は終了。

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ドイツラリー2008 1日目

ちょっと時間が空きましたが、ビデオの整理ができてきたので、ラリー観戦の続きを書いていきます。

今回の旅行は、列車中心でレンタカーを借りる予定は無かったのと、ツアーのほうが疲れなさそうなので、ラリーツアーに申し込むことにした。申し込んだツアーは、ドイツラリー(RallyGermany2008)のオフィシャルツアー。
http://www.as-rally-vip.com/1.html
3泊食事つき+3日間ラリー観戦のツアーで、一人約700ユーロ。(銀行振り込みのみ クレジットカード使えない。) 高いか安いかは価値観の違いで意見が分かれると思うが、個人的には安いと思う。
集合は、前のblogに書いたとおり、KUSELという田舎の駅のそばにある、リゾート?ホテル。聞いたところ、トリアのセレモニアルスタートでもピックアップしてもらえるとのこと。
4日間連荘でラリーはさすがに疲れるので、ホテルに直接行くことにした。

参加している人は、ドイツ人1/3、後はヨーロッパ中からフランス人・イタリア人・オランダ人・ハンガリー人等、合計約30人。説明は、ドイツ語→英語→フランス語の順。イタリア人はわからない人もいたようだが、仲間内で通訳してもらって解決。

大型バン4台に乗って、ラリーエリアをぐるぐる回る。

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この日は、2つのSS+サービスパーク見学。

先行予約したグループのみに、”くじ”引きがあり、ラッキーなことに、ヘリコプターライドに当選!!ヘリコプターに乗るのは初めて。

最初のSSでヘリコプターに乗ることに。

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(ビデオアップしようとしたんですが、最近変更された容量制限(1MB)に引っかかってアップできませんでした。フリーでどこか良いとこ無いですかね?)

約15分ほどのフライト。1台の車にぴったりつくのではなく、くるくる回っていたので、ラリーカーが見えるのは数秒から数十秒。ラリー車を近くで見るのが好きな人にとっては微妙かも。

通常の観戦エリアは、専用スタンド。飲み物つき。

専用スタンドは、SUZUKIの販売代理店招待?ツアーと、半分ずつシェア。

専用スタンドからの写真は、こんな感じ。

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ゼッケン後半の車は、あちこち回って写真撮影。

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アドバンカラーのラリーカーもいた。

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SS2滞在時間約2時間後、昼ごはんに移動。連れて行かれたのは、本当の街中の小さなワインレストラン。ワインを勧められたものの、写真を撮る人が多かったせいか、あまりワインを飲む人はいなかった。

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ハムサンドイッチ
(ドイツでは、サンドイッチはパンと中身が分離して出てくる模様。)

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昼食後は、SS4に移動。狭い道に車が無理やり止まっており、専用駐車スペースまでたどり着くのに苦労していた。ワイン畑の中を突っ切って、観戦エリアまで移動。

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ここは、有名な観戦スペースのようで、緑ジャケット着たカメラマンが大勢いた。
いつもWRCに来ると見かける日本人カメラマンの飯島さんと、J-SPORTS ESPNでわりと有名な、中新田さん(通称なかにー)を発見。

ここにも専用スタンドが設置されていた。場所取りの心配が無いのはうれしい。

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やはり後半ゼッケンでは、専用スタンドから離れ、いろいろな場所から撮影。基本的に一般人立ち入り禁止エリアなので、移動し放題。

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WRカーと、FFでは挙動がかなり違う。

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ここでも約2時間観戦。夕食後サービスパークに移動。

昼食-夕食の間が短すぎてみんなあまりおなかがへっていないようだった。

サービスパークでは、SUBARUのゲストとして、ピットの中で見学。

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サービスパークにも約2時間いて21:30にホテルに到着しこの日は終了。

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スイス-ドイツ移動

この日は、ラリー観戦のため、スイスのベルンから、ドイツのトリア近くのラリーツアー指定ホテルまで移動。

途中、ドイツのカールスルーエかマンハイムで、観光でもしようかとも思ったが、長旅で歩き疲れているので、直行することに。

ベルンからマンハイムまでは、ICE
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スイス国内はガラガラだったものの、ドイツに入って結構混んだ。

マンハイムの駅(思ったより小さい)。
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マンハイムから、IC(インターシティ)に乗り換え。
カイザーラウターン?(Kaiserslautern)まで。
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結構古い客車だった。
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ここからさらに、クーゼル(KUSEL)まで地方列車に乗り換え。
中は割ときれい。基本的に通勤列車。
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KUSELはこんな駅
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ここからホテルのピックアップをお願いする。
が、30分待っても来ない。

もう一度電話して、やっと迎えが...どうもワインを飲んでいたので、酔いを醒ましてたみたい。大丈夫か?

ホテルは、Hotel - Restaurant Reweschnier
地方のリゾート?ホテル。

2002年にフィンランドに行ったときのホテルを思い出す。
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周りには何も無い。携帯も電波範囲外(T-MOBILE、vodafone共)。
ただその代わり、無線LANがあった。(なぜか、15分ほどで切断されることが多かった)

やることも無いので、ワインとビールを飲みに食堂へ。
そのまま酔っ払って寝てしまった。

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スイス観光

この日は、天気が良くなったので、前の日に行かなかったルツェルンに行ってみる。

ジュネーブも、ベルンから電車で1時間45分。奥さんいわく、”うちから電車で新宿に出るのとそんな変わらないじゃない”ということで検討したものの、結局ルツェルン-チューリッヒの組み合わせで行ってみることにする。

ベルンからルツェルンは、電車(IC:インターシティ)で約1時間。

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ルツェルンにもカジノがあった。残念ながら中には入らず。

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湖畔を歩いて交通博物館まで。(遠かった)

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交通博物館の中:
鉄道:
車:
飛行機:
等など。以前行ったミュンヘンのドイツ博物館の乗り物部門にわりと似ている。

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交通博物館前からルツェルンまで、近郊電車に乗る。一応、1等あり。

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まだ少し時間があるので、チューリッヒまで行くことにする。
ルツェルン-チューリヒ間も電車で1時間

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チューリヒも湖のそばまで歩き、簡単に観光。

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物価が高いので、買い物する気にならず、約2時間で観光終了。

チューリッヒからベルンも、IC(インターシティ)で約1時間。

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まともなレストランに入る気力もなく、1200円のMACを食べて終了。

本日の万歩計:約21000歩

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ベルン移動&カジノ

当初、GOLDEN PASS LINEというパノラマ列車に乗ってルツェルン観光して、ベルンに行く予定だったものの天気が悪く、ベルン直行に変更。

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インターラーケン-ベルンは、ICEで移動
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ベルンのホテルは、駅前のSAVOYホテル。ここはJHCで予約。当初、カジノのある、アレグロホテルにしようかと考えていたものの、のんびりしているうちに、アレグロの値段が上がってしまい、SAVOYホテルに決定。
ホテルに11時に到着するものの、案の定、部屋は空いていない。まあ当然なので、駅で昼食。

チンジャオロース丼:15スイスフラン(約1600円)
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ピザセット:11スイスフラン(約1200円)
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話に聞いていたものの、物価が非常に高い。

1時間半ほど時間をつぶして戻っても、まだ部屋は空いていない。スイスでは2時まで昼休みで店もほとんどしまっている。しょうがないので市内観光。といっても、雨の中狭いアーケードをぶらつく。

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アインシュタイン博物館などで時間をつぶし、3時前にチェックイン。

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荷物を置いて、さらに大聖堂など市内観光。
大聖堂は、メインの通りから1本奥に入り、人通りが少ないので、周りの治安はいまひとつよくなさそう。

市内中心部のカジノは、8月待つまで改装中で閉鎖。
川の向こう側にある、もう一つのカジノまで行く。

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(次の日に撮影 当日は雨)

スイスのカジノは、インターラーケン・ルツェルン・ベルン共、KURSAALという名前がついている。固有名詞(チェーン店)なのか、カジノという意味なのかいまひとつわからない。

アレグロホテル併設のカジノ(KURSAAL):
5F?の一番奥にある。
営業時間:11:00~2:00まで(3:00だったかも)
ドレスコード:おそらくなし(ジーパン+襟付きシャツで入場OK)
ID(パスポート)は必要。荷物はカウンターで預ける
入場料:10スイスフラン チケットを2枚くれる。1枚はドリンクに使える。もう1枚は良くわからない(説明書きはドイツ語)。
アレグロホテル宿泊者は入場料が安くなるみたいだった。

ここのカジノはスロットがメインで200台くらいの規模。20年以上前のものから、新し目の大画面液晶を使ったスロットもあった。スロットには比較的客が着いていた。
平日夕方で、稼動していたテーブルは、
・BJ1台(MIN:10スイスフラン-MAX:400スイスフラン)
・ルーレット2台。
他にWSOPのディーラー相手のゲームテーブルあり(非稼動)
ポーカーテーブルは見つけられなかったものの、8月終わりに参加費500ユーロのトーナメントがあるようだった。

BJプレーヤーは、BSでプレイしている方が少ない。15・16はステイのほうが基本。
BJができても、特にチップはあげていなかった。プレーヤーレベルはマカオと同じくらい。
確か、2スイスフランオプションで、同スーツの7が3枚そろうと10000フランのジャックポットあり

他の通貨とスイスフランの交換レートは、以下のとおり(8/12の時点)
・ユーロ:1.55
・ドル:1.01
・円:0.91

BJテーブルに座り、約1時間粘ったものの、200フランから100フランになったところでやめ。スロットをちょっとやって、ホテルに帰る。

本日の万歩計:約18000歩

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ユングフラウ2日目

この日は、グリンデルワルド側からメインリッヘンに上り、クライネシャデックまでハイキング。基本で歩きです。

グリンデルワルドから歩いてグルンドの近くのゴンドラ乗り場まで。

途中のガソリンスタンド:なぜかディーゼルのほうが高い。環境税かな?

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ゴンドラは、グルンド-メインリッヘン間。
ヨーロッパ一長いゴンドラとのこと。約30分乗って、高度2200m(高低差1300m)まで上る。ユングフラウVIPパスの割引があり、通常30フランのところ、3フランだった。

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メインリッヘン着(30分は長かった)

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メインリッヘンからクライネシャデックまでハイキング。
景色がすばらしい。アイガー・ユングフラウを見ながら歩く。
ずっと緩やかな下りで、約1時間30分でクライネシャデックまで到着。

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天気もよいのでさらにラウターブルンネン側の1つめの駅のベンゲンアルプまでハイキング。

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ベンゲンアルプで簡単な昼食。自家製ソーセージ。ユングフラウを見ながら食べる。結構贅沢。

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電車でグリンデルワルドまで戻り、VIPパスの範囲内ということで、フィルストまでまたゴンドラに乗る。

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こちらも長い。約25分で約1000m上り、2000m近くまで。

天気が崩れてきた。

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帰ってきたところで、ちょうど雨が降り始め、この日は終了。
疲れたのでご飯も食べずに寝てしまった。

大きいサイズの写真:

http://www.imagegateway.net/a?i=3DvnZbx0UJ

本日の万歩計:約22000歩

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ユングフラウ1日目

ビデオ編集後に、ラリーツアーの詳細を書きます。ひとまずスイスの続きです。

相変わらず時差ぼけで朝早くから目が覚める。この日も天気予報は晴れのようなので、標高3500mのユングフラウヨッホに朝一で上ってみることにする。
チケットは、3日間有効なユングフラウVIPパス。ユングフラウヨッホの単純往復するより若干高いものの、ユングフラウ周りの鉄道に全て乗れるので、後のことを考えるとお得。

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クライネ・シャデック経由で一気にユングフラウヨッホまで上る。

途中の駅で下車して景色を見ながら

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ユングフラウヨッホに到着。

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天気はほぼ快晴。

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空気が薄く、階段を上ると若干ふらつく。高山病が心配なため、ゆっくり歩くことにする。

犬を連れてここまで来てる人もいた。
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景色の写真は別途、写真保管場所にアップします。

エレベーターでもう100mほど上昇

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空中に浮かぶ階段。

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とりあえず旅行の目的の1つを見れたので満足。
ここまで鉄道で登れるようになったのは、1912年(大正時代のはじめ)とのこと。スイス人すごすぎ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A6%E9%89%84%E9%81%93

帰りは、ユングフラウヨッホから下りる途中の駅のアイガークレッチャーで下車し、クライネシャデックまで約1時間のハイキング。小さな尾根伝いに道を下るが、結構怖い。左側に落ちると多分死ぬ高さ。
こんな感じ。↓

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途中休憩しながら下っていく。

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クライネシャデックから、グリンデルワルドとは反対側のベンゲンからロープウエイを使ってメインリッヘンまで上るつもりだった。ベンゲンのロープウェイ乗り場でユングフラウVIPパスが使えるか聞いてみたものの、使えないとのこと。それじゃしょうがないということで、ラウターブルンネン経由でグリンデルワルドまで帰ることに。
ベンゲンのパン屋でパンを買い軽い昼食。

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ラウターブルンネンに近づくと、滝が見えてきた。ガイドブックによると高低差250mとのこと。時間もあるので行って見ることにする。
ラウターブルンネンの駅から片道徒歩約15分。

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滝のそばに階段があったので上って見ることに。これが失敗。

途中まではきれいに見えてたものの、結構きついのぼりで、最後は、滝の裏側に出るだけ。

途中でマルティニカラーのランチアと すれ違う。

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グリンデルワルドまで帰って夕食。
店は、また前の日と同じ、"MEMORY"ビール+水+ハンバーガー+グラタン

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味はまずまず。

本日の万歩計:約24000歩

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ドイツラリー3日目

ドイツラリー3日目です。写真を先にupし、ビデオは編集後にupします。

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ほとんどビデオ撮影。上位の表彰式後帰国。

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ドイツラリー2日目後半

帰国しました。

とりあえず、ドイツラリー2日目の後半です。

SS11 

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SSゴールのアウト側から

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SS14

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ドイツラリー2日目前半

  SS7はビデオのみ

SS10だけアップします

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ヒストリックラリーカーパレード (60km/h以上のスピード)

結構本気で走ってました。

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